ローミッドレンジの新型honor、honor 6Cの存在が判明

ファーウェイが「また」、新モデルを発表しました。

honor 6Cというミッドレンジモデルで海外で販売されているhonor 6Xの下位モデルといった位置付けでしょうか。

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サイズは不明ですが、かなり薄型に見えます。

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honor 6Cのスペック:

・ディスプレイ:5インチ、HD (1280×720)、2.5D
・CPU: Snapdragon 435
・メモリ:3GB RAM
・ストレージ:32GB
・リアカメラ:13MP, F/2.2
・フロントカメラ:5MP, F/2.2
・バッテリー容量:3020 mAh
・指紋認証センサー
・LTE Cat 7
・Bluetooth 4.1
・サイズ:?
・重量:138g
・搭載OS:Android 6.0 + EMUI 4.1

価格は239ユーロ【約2.83万円)とのことです。

本日の午前中にHuaweiのおそらく最廉価版と思われるHuawei 5Y 2017の発表についてお伝えしました

今回のhonor 6Cはスクリーンサイズや解像度、搭載OSなど、このHuawei 5Y 2017と共通する部分も多いですが、全体的なスペックとしてはhonor 6Cの方が若干上といった感じです。

スペック、価格帯的にHuawei Nova Liteを競合しそうなので日本国内での発売の可能性は低いと思われますが、国内でもKirinよりもSnapdragon搭載機を好むユーザーは少なくないので、可能性はゼロではないと思います。

それにしてもHuawei/honor、相変わらず矢継ぎ早に新モデルを発表・リリースしてそのペースは減速の兆しすらないですね。

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