Huawei P9のカメラ、「ライカ」はブランド名だけ?開発・生産にはノータッチであることが判明。

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先日発表されたHuaweiの最新フラッグシップ・モデル、「Huawei P9」および「Huawei P9 Plus」。

これらの売りはあのドイツの有名カメラメーカー、ライカと「co-engineer」(共同開発?)したと謳っているデュアルカメラですね。

ただ、ubergizmoが伝えたところによると、実際にはP9に搭載のライカは「ブランド名借り」的な要素が強いことが判明した模様です。

“the Leica name on the back of the phone is simply just branding. It has recently been discovered and subsequently confirmed by Huawei that the the P9’s camera module had simply been certified by Leica, and that the German camera maker had no hand in developing or producing the camera or its optics.”

訳: ライカの名前は単純にブランド名だけ。HuaweiもP9のカメラ・モジュールはライカによって「認証」されただけで、ライカ自体はこのカメラおよびレンズの開発や生産には関わっていないことを認めている。

要は、HuaweiがP9のカメラに箔をつけるため、「Leica」の名前だけを借りた、といった感じみたいですね。

確かにカメラ好きにとってライカは一目置かれる存在のようなので、そういった方は一瞬「おっ?」とは一瞬思うかもしれません。

ただ、大半のユーザーにとって重要なのはブランド名よりも実用性。

ライカ云々よりも、早くこのデュアルカメラの実力が知りたいですね。

コメント

  1. HAL より:

    PanasonicデジカメのLUMIXも一緒ですよね。
    あとSONYのカールツァイスレンズもそうです。

  2. 僕は庶民なので安物でいいです より:

    というか、ライカ様謹製のカメラなんか搭載したら
    端末価格が50万円ぐらいになるんじゃないかなあ
    あそこはカンバンだけでそれぐらいの値段が付くブランドですんで

  3. こふぃ より:

    でもLEICAの名を冠するなら半端は許されないってことで、一般的なスマホカメラの性能指標の数倍要求されたらしい
    LEICA製ではなくても、LEICAを名乗るだけの絵を写すって認められてるんだよね

    iphoneは「人が好ましく見える色味」になるよう作られてるらしく他のスマホもそうなんだけど、P9は自然だけど深みのある描写するように思うから、やっぱりLEICAなんだよな