Nexus 6Pの「後継機」?Huawei P7が存在。商標登録が確認

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このところ飛ぶ鳥を落とす勢いで売り上げを伸ばしている中国のHuawei。

このメーカーが世界的に知名度を上げるきっかけとなったのが昨年リリースされた製造を担当した「Nexus 6P」のリリースです。

そんなHuaweiですが、この「Nexus 6P」の後継モデルを開発中である可能性が浮上しました。

9TO5Googleが伝えたもので、同社が4月7日付で「Huawei 7P」という商標登録を申請していることが判明。

Huaweiには「P」の付くシリーズとしてHuawei P8やP9がありますが、今回のものとは数字とアルファベットが逆なので、これらとは別ラインだと思われます。

一方、同記事によると、このモデルは「GoogleのストックAndroid非搭載のNexus 6Pの後継機」である可能性があるとのことです。

つまり、ファームウェア的にはNexusとはことなるHuawei独自のファームウェアを搭載しているものの、ハード的にはNexus 6Pの後継機的な位置付けのモデルでは?ということです。

もちろん、具体的な根拠はなく、これはこの記事のライターの憶測でしかありませんが、「P7」という意味深な名称から6Pを意識していると考えるのはある意味自然かもしれません。

ひょっとすると今後はHuaweiはNexus 6Pを引き継いだ「後継機」的な位置付けの機種をHuawei ◯Pとして展開していくのかもしれませんね。