Huawei P10 Liteか。5.2インチの発表モデル“WAS-AL00”がTENNAを通過

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ファーウェイの次期フラッグシップといえば「Huawei P10」ですが、この兄弟モデルとなる「Huawei P10 Lite」とされるモデルが中国の認証機関TENNAを通過したようです。

phoneArenaが伝えたもので、“WAS-AL00”というモデルが中国のTENNAを通過したことが確認。

このモデルがP10 Liteである可能性が高いとのことです。

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なお、このモデルのスペックは5.2インチ 1020x1080p液晶ディスプレイ、2.1GhzオクタコアCPU、4GB RAM、64GB ROM、12MPリアカメラ、8MPフロントカメラ、2900mAhバッテリーを搭載。

フラッグシップとしては物足りませんが、ミッドレンジとしては申し分のないスペックですね。

ちなみにP10は2月26日のMWC前夜にリリース発表されると言われており、発売時期については3月~4月であることがほぼ確定しています。

一方、P10 Liteの具体的なリリース時期は全くの不明ですが、それほどP10と大きく時期がズレることはないと思われます。

このP10 Liteの前モデルであるP9 Liteは価格が安いということもあってか国内ではP9よりも売上台数は多いという印象があります。

よって、このP10 Liteについても日本で発売される可能性は非常に高く、2017年リリースのSIMフリースマホとしてかなり人気が出そうですね。