Huawei P10 Liteの初の実機ハンズオン動画、公式発表で価格と発売日も判明。

ファーウェイの2017年最新モデル、Huawei P10およびHuawei P10 Plusの弟分となるHuawei 10P Liteがマレーシアで公式発表されました。

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このP10 Liteは数日前にオランダのオンラインショップで予約が開始されるなど、その存在やある程度のスペックはすでに判明していましたが、公式な形で発表されたのは今回が初めて。

価格は1,299リンギットなので、日本円では約3万4000円。

これは同国のファーウェイ公式ショップの他機種の価格を見る限り、6%の消費税を含んだ価格だと思われます。

オランダでの価格は349ユーロ(約4.3万円)なので、これよりはかなり割安な価格設定ですね。

ただ、同国での前モデルHuawei P9 Liteの価格は1099リンギット(2.8万円)と日本での発売当初の価格とほぼ同じ。

よって、国を問わずHuawei P9 Liteから15%価格がアップすることは間違いなさそうです。

なお、発売日は3月31日とのこと。

ちなみにマレーシアで発売日が確定したということは日本を含むアジア各国でのリリースも意外と近い可能性が高いと思われます。

また、この発表会の会場で展示されていたと思われるHuawei P10 Liteの初の実機画像・動画もyoutubeに掲載されていました。

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なぜかCPUがKirin 685となっていますが、おそらくこれは間違い。正しくはKirin 655だと思われます。

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2.5Dディスプレイ・ガラス

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厚みは7.9mmで側面はメタルフレームとのこと。

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P9 Liteの背面はメタリック加工の樹脂製でしたがこのP10 Liteはガラス製。どちらかというとhonorシリーズのような雰囲気です。

また、ハンズオン動画の音声ではこのP10 LiteはNFCも搭載しているとのことで、日本ではおサイフへの対応すらあるかもしれませんね。

ちなみに同発表イベントではHuawei P10とP10 Plusの価格と発売日も発表。

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P10は2499 RM(約6.4万円)、P10 Plusは3099 RM(約8万円)で発売日はP10が3月31日、P10 Plusが4月15日とのことです。