Huawei Nova 3は”ハイエンド”モデルになってしまう模様、Kirin 970を搭載と判明

先ほど、7月18日に正式発表が確定したファーウェイの最新モデル、Huawei Nova 3

この中で大部分のスペックはすでに判明している一方で、CPUについてはKirin 659になるかKirin 670になるのか不明、とお伝えした。

が、どう今回、このNova 3に搭載されるチップは上記のどちらでもない、ということが明らかになった模様です。こ

ご覧のように搭載チップはKirin 970となっており、これはMate 10/10 Proに始まり、P20/P20 Pro、honor 10など、ハイエンドモデルに搭載されているCPU。

一方、Huaweiのnovaシリーズは従来はミッドレンジ機種という位置づけだったので、これにKirin 970搭載というのはかなり意外。

ファーウェイは現在、次世代のKirin 980の開発を進めており、早ければ秋頃のMate 20にはこの最新チップが搭載されるといわれています。

よって、そういう意味ではこのKirin 970はハイエンドながら”型落ち気味”ではあり、在庫処理的に採用が決まったのかもしれません。

ただ、仮にそうであったとしても、このNova 3がいままでのミッドレンジではなくハイエンド機種になることは変わりなく、当然価格もそれに応じて前モデルよりは高くなると思われます。

ファーウェイは2年くらい前でしょうか、徐々に主力機種をハイエンドに移行していく、という趣旨のコメントをしていますが、まさに今回のnovaシリーズのハイエンド格上げ、もその一環なのかもしれませんね。

コメント

  1. とも より:

    まあhonor10からわかるように
    載せても値段が維持出来るんでしょ
    ファーフェイすごいな

  2. ぶつ より:

    在庫処分でしょうね
    9月にはkirin980とmate20発表されるでしょうし
    まぁ970がハイエンドsocと言われたら正直言ってそこまで…