Huawei Mate 9の評価、最大の魅力は「発熱対策」か。Xperia XZやPixel XLよりも5℃前後も発熱が少ない模様

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先日ファーウェイが公式発表した最新フラッグシップモデル、「Huawei Mate 9」。

日本も発売第一陣地域に含まれており、発売日は早ければ11月中になるとのこと。

CPUには同社の最新チップ「Kirin 960」を搭載し、先日もお伝えしたとおりパフォーマンス面ではかなり期待できそうなモデルですが、このMate 9、発熱対策という点でも非常に優秀である可能性がでてきました。

以下がその検証動画。

ベンチマークスコア比較はGeekbenchではMate 9が圧倒的ですが、Antutuなどではまちまち。

ただ、注目スべきはGeekbench、Antutu、そしてGFXベンチ測定を行ったあとの端末温度。

Xperia XZやGalaxy S7 Edgeは約37℃、Pixel XLは35℃程度なのに対し、Mate 9だけは約30℃。

室温がどれくらいなのかにもよるので、30℃という端末温度そのものについての判断はできません。

ただ、他機種との比較で同じプロセスを行って発熱に5℃以上の差が出るというのは凄いですね。

もともとCPUの発熱自体が少ないのか、それとも放熱に優れているのかは不明ですが、いずれにせよこれはかないプラス点ですね。

コメント

  1. aaa より:

    この検証動画を見て、どうしてこの記事のような結論が出るのか全く理解できない・・・

    他の3機種は動画再生直後、Mate9だけは長時間静止画のまま放置された後
    これで比較したところで何の意味があるのか

    ただ、Mate9の3D性能の圧倒的な低さが良く分かる動画だというのは理解出来ました