Mate 20 Liteは最低2バージョン、Sydney MとSydney Iが存在

今年の秋から冬にかけてリリースされるファーウェイの次期フラッグシップ、Huawei Mate 20

この廉価版にあたるHuawei Mate 20 Liteについて興味深い新情報がでてきました。

情報の信ぴょう性ではほぼ100%ととも言えるRoland Quandt氏からのもの。

これによると、Huawei Mate 20 Liteには最低でも2つのバリエーションが存在し、それぞれのコードネームはSydney MとSydmey I

また、これはこのMate 20 Lite向けの異なる何らかのアクセサリーについての情報から明らかになったようで、同氏の推測ではどちらかが指紋センサーを裏面搭載、もう一方がスクリーン内蔵型指紋センサーになるのでは?とのこと。

前モデルのMate 10シリーズは国内ではMate 10 ProとMate 10 Liteがリリースされましたが、数で言えばMate 10 Liteの方が人気という印象。

よって、その後継機となるこのMate 20 Lite (シリーズ)も必然的に注目が集まると思われ、さらにその1モデルが画面内蔵式指紋センサー搭載、となればさらに興味深い存在となりそうですね。