Huawei Ascend Mate 7、Android 6.0アップデートのベータを提供

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Huaweiの旧フラッグシップモデル、「Ascend Mate 7」向けにAndroid 6.0 Marshmallowのβテストが開始されるようです。

GSMArenaが伝えたもので、希望者はメールで応募する形式の模様。

応募の締め切りが22日なので、この直後から提供が開始されると思われます。

ただ、βテストの対象機種は「MT7-L09」 と「 MT7-TL10」なので、国内版Mate 7の「MT7-J1」は対象外。

ちなみに国内版Mate 7にはまだAndroid 5.0/5.1すら来ていないので、いつになることやら、という感じです。

コメント

  1. yamada より:

    長文になってすみません。

    1年前にHuaweiのMate7を購入して、問題なく使っていました。
    今年の10月に、スマートフォン画面にバージョンアップ(Android4.4から6.0へ
    )の更新のお知らせが表示されまして、
    ”新しい機能や使いの安定性が向上”というようなコメントがありました。
    案内の通りに更新したあと、SDカードの認識や、カメラの画像保存機能が大分悪くなっています。
    そこでメーカーに問い合わせして、
    案内されたのは、バージョンのダウングレードでした。
    やり方などはホームページに公開されています。
    やはり、何とかの不具合が多いから、バージョンのダウングレードの案内が多かったかなと思いました。

    しかし、案内のやり方では、結局ダウングレードができませんでした。
    仕方なく、銀座のサポート窓口に相談しました。
    メーカー保証は1年のため、すべて有料対応になると伝えられました。
    ソフトのバージョンアップも自己責任と押しつけられました。
    スマートフォンのSDカードを確認して問題がありません。
    更に、スマートフォン本体をリセットをかけて、結局録画したが映像(2分程度)を保存できませんでした。
    完全にソフトのバグだと思いましたけど、メーカー修理の担当もダウングレードをやってみましたが、失敗でした。
    結論は、基板交換することで、Android4.4を入れることしかできなかった。
    基板本体は無償で対応してくれましたけど、
    自分には、修理代を支払ないといけない状況になってしまった。

    安易にバージョンアップしたら痛い目に合うよ、
    同じ経験をした方がいらっしゃいますか。
    自分の中で、Huaweiを見直さないといけないと思っています。