新型Nexusスマートフォン、今後3年間はHTCが生産担当になる可能性大

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GoogleのNexusシリーズスマートフォン。

このNexusモデルの今後のOEMについて興味深い情報が浮上しました。

mydriverが伝えたもので、これによると、向こう3年間のNexusスマートフォンの製造は台湾のHTCが担当することになる可能性が高いとのこと。

つまり、もしこれが事実ならばHTCは2016年発売の新型Nexusだけでなく、2年後、2018年版Nexusまで生産担当になる、ということです。

HTCは以前より次期Nexusの1OEM候補として挙がってはいますが、2世代、3世代先のOEMまで決定するというのは中々興味深いですね。

また、3年連続でNexusスマートフォン、あるいはNexusタブレットのOEMになったメーカーというのはなかったと思います。

Googleとしても1モデルごとの単発でのパートナーシップではなく、中・長期的に共同開発することでより理想的な端末を作ることができるという狙いがあるのかもしれませんね。