honor 9の国内版スペックが判明、価格は3.7万円と5.4万円説あり

先日公式ティザーツイートで明日10日にリリース発表されることが判明したファーウェイのhonor 9。

この最新honorの国内版のスペックが判明しました。

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価格.comに掲載されていたもの。

honor 9は海外ではメモリとストレージが4GB+64GBのバージョンと6GB+128GBのバージョンが展開されていますが、日本国内版のhonor 9は前者になる模様。

LTEの対応バンドはFDD-LTEがB1、B3、B5、B7、B8、B19、B20でTDD-LTEがB38とB40。

つまり、ドコモ系MVNOは◯、au系MVNOは☓、ということになりますね。

ちなみにこのhonor 9、こちらのスマホ比較のサイトの情報では価格は37000円とのこと。

一方、2ちゃんねるの情報では5.4万円前後という噂もあり、両者の間にはかなり大きな違いがあります。

なお、honor 8の発売当初の価格は4万円台半ば(キャンペーン中は3万円第後半でした)でした。

よって、この3.7万円がキャンペーンなしの「定価」だとすれば、honor 9はhonor 8よりもかなりお買い得、一方、5.4万円ならばかなり高めの価格設定ということになります。

ただ、ひょっとするとこの情報は両方共正しく、4GB/64GBが3.7万円、6GB/128GB版も存在しこちらが5.4万円という可能性もなきにしもあらず。

なお、ご存知のように前モデルのhonor 8は国内では楽天モバイル独占販売でしたが、今回のhonor 9はイオンなどにもパンフレットが置いてあるとのことなので、複数のMVNOあるいはベンダーが取り扱う可能性が高そうです。