honor 8、最新アプデでナビゲーションバーが狭くなり、ボタンの位置が移動

国内でも人気のHuawei製SIMフリースマホ、「honor 8」。

この機種には先日ファームウェアップデート「FRD-L02C635B130」が提供されました。

名目上の主なアプデ内容は「システムの最適化、安定性向上」と 「アプリケーション汎用性の向上」ですが、これ以外にもインターフェイスのちょっとした変更があったようです。

具体的にはアップデート前に比べてナビゲーションバー(画面下のホームや戻るボタンのある黒い部分)が太くなった、というもの。

それだけなら良いのですが、ナビバーが太くなった分、ディスプレイの表示領域が狭くなったという不満の声が挙がっています。

以下は価格.comのユーザーさんが掲載していた比較画像。

http://bbs.kakaku.com/bbs/J0000021111/SortID=20466019/ImageID=2649182/

確かにナビゲーションバーが1~2ミリ太くなっていますね。

マイナーアップデートでこういったUIの変更をするのって珍しい気がするのですが、どうなんでしょう。

ちなみに各ボタンのサイズは変わっていませんが、ナビゲーションバー全体が上に太くなった分、ボタンの位置も上に移動しています。

honor 8は元々このナビゲーションバーが細めでボタンの位置も低かったので、今回のアップデートでボタンが押しやすくなったという好意的な評価もあります。

改良にしろ改悪にしろ、慣れの問題のような気はしますが、できれば今後のアップデートのこのナビゲーションバーの太さ、あるいはボタンの位置調整もできるようにしてくれるとありがたいですね。