Google PlayストアとApp Storeの収益ランキング、稼ぎ頭は「LINE」アプリ。Playストアは前年比82%アップ。

AndroidではPlayストア、iOSではApp Storeに星の数ほどあるアプリ。

これらのアプリストアにおける2016年第4四半期の収益報告が掲載されていました。

まずは全体、Google Playストア、App Storeでのそれぞれの収益の推移。

201701161216App StoreとPlayストアをあわせた全体の収入は67%増し。内訳ではApp Storeが60%アップ、Playストアが82%となっており、その結果、両者の収益差が縮まっています。

また、アプリ別の収益では以下の通り。

201701161222

なんと、両ストアの総合、またGoogle Playでの収益でのトップはあの「LINE」アプリ。

LINEは日本やアジア諸国では人気ですが、世界的にはまだマイナーと聞きます。

それがあのNetflixすらも抑えてトップというのはかなり驚きです。

やはりスタンプの売り上げがスゴいのでしょうかね。それともアプリ内の広告なども収益の一部として含まれているのでしょうか。

実際にこの収益のどれくらいの割合がGoogleやアップリに支払われるのかは不明でうが、LINEはGoogle・アップルとって「一番ありがたいアプリ」であることは間違いなさそうです。

ソース