Google Payが”おサイフケータイ”の拡大準備中、SuicaとWAONがサポート対象に

Googleが提供する決済機能、Google Pay。

このGoogle Payの次期最新バージョン v1.57がいわゆる日本のおサイフ機能の対応サービス範囲を拡張するようです。

Android PoliceがGoogle Playアプリのコード内から発見したもので、これによるとJR東日本の「Suica」とイオングループの「WAON」の記述が確認。

近々これらの決済方法がGoogle Play経由で利用可能になると思われます。

Google Pay(当初はAndroid Pay)は2016年末に「楽天 Edy」のみで国内でサービスが提供開始、そして1年ほど前のにセブン & アイホールディングスの「nanaco」にも対応していました。

今回、Suicaはかなり利用者数が多いと思われ、これがGoogle Payで利用可能になるというのはかなり利用者増が見込めるのではないでしょうか。

また、これをきっかけにまだおサイフ未対応の多くのSIMフリー機種、特にHuaweiやASUSあたりでも一気にFeliaca搭載の流れができるかもしれませんね。

ソース

コメント

  1. 蜜柑 より:

    Feliaca搭載ってなんだよ
    それに今はNFCだろ。

  2. x compact より:

    nfc搭載してもtypef対応してなかったらsuica使えないだろ

  3. j より:

    >蜜柑
    知ったか乙

  4. YamaTeru より:

    て言うか、Google Payなんかなくても、おサイフケータイ使えてるけれど、Google Payって何のために必要なの?中国メーカーがおサイフケータイに対応しないのは単にやる気がないだけなのでは?

  5. x compact より:

    おサイフケータイが日本のサービスでそれのワールドワイド版がgoogle payだと思うけどメインはsuicaみたいなプリペイドとクレカの橋渡しがメインかね

  6. asus より:

    iOSと同様に、google payで定期利用できるなら、グローバル版SIMフリー機に乗り換えるかなぁ