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7,000mAhの超大容量バッテリー搭載の「Gionee M2017」が公式発表、1月6日より発売

   


中国の新興メーカー、「Gionee」が7000mAhという大型タブレット並みにバッテリーを搭載した新モデル「Gionee M2017」をリリース発表しました。

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M2017は以前よりリーク情報からその存在が確認されていましたが、詳細スペックは:

・バッテリー容量:7000mAh (3500mAh x 2)
・OS: Android 6.0 (Amigo3.5)
・CPU: Snapdragon 653
・サイズ:155.2 mm * 77.6 mm * 10.78 mm
・重量:238 g
・ボディー材質:金属+レザー
・リアカメラ:12MP+13MP デュアルカメラ
・2x光学ズーム、8xデジタルズーム、4K動画
・メモリ:6GB
・ストレージ:128GB
・microSDスロットなし
・USB2.0 Type-C
・フロントカメラ:8MP
・SIMカード:デュアルSIMデュアル・スタンバイ(DSDS)
・ディスプレイ:5.7インチ AMOLED、2560×1440
・デュアル・エッジ・ディスプレイ
・カラー:ゴールド/ブラック


興味深いのは7000mAhバッテリーの搭載方式で、3500mAhのバッテリーパックを2つ内蔵しています。

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これはどうやら安全性に配慮した仕様のようです。

また、待受時間は915時間となっており、少なくとも仕様上は1ヶ月の待ち受け時間を謳っている「Zenfone 3 MAX」以上の電池持ちということになります。

デザインはうーん、中国の成金富裕層が好きそうな外観ですが、ブラックは高級感だけでなく、タフな感じもしてそれほど悪くないような気がしますがどうでしょう。

価格は6999人民元(約11万7千円)とミッドレンジ向けCPUを搭載している機種としてはかなり強気。

ただ、S820やS821をあえて避けたのはおそらく電池持ちを最優先にしたからではないかと思います。

また、カメラの仕様や6GB RAM+128GB ROMという点ではハイスペック機種、また外装にコストが掛かってそうですね。

ちなみにこの機種、中国では1月6日から発売だそうです。

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