Galaxy S7、カメラの「出っ張り」はS6の約半分に

サムスンの新型フラッグシップモデル「Galaxy S7」。

今のところ、米国では2月後半の発売がほぼ確実となっているようですが、具体的なデザインについても様々な情報がリークされてきています。

そのうちの一つがカメラ周り。

以下が、有名リーカー、OnleaksがTwitter上に掲載していたGalaxy S7とS6のカメラ周りの比較画像。

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カメラのレンズ部分の出っ張りがS6よりも0.9mmほど低くなるようです。

Galaxy S7はカメラが12MPと、前モデルから画素数はダウンするようですが、その分、カメラセンサーが小型化するとも言われています。

この出っ張りが減った件についても、この小型化されたセンサーのおかげなのかもしれません。

また、以下がGalaxy Note 5と比較したもの。

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「Edge」ほどではありませんが、Galaxy S7でも若干上部がカーブしたデザインになるようですね。

ただカメラ・レンズやセンサーのサイズ的な問題もあり、ここが難しい所。

0.9mmの差が視覚的にどの程度の変化を生むのかは不明です、カメラ・レンズ部分の出っ張りはGalaxyに限らず、iPhone 6/6sでも評判が悪く、ないに越したことはないと考えているユーザーがほとんどだとは思います。