【要注意】 Galaxy S6 Edgeで急速充電は絶対ダメ!加速度計が焼き付き破損、画面回転不具合の恐れ

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以前にもお伝えした、Galaxy S6 Edgeで発生している画面の回転が効かなくなるという不具合。
国内でも報告がチラホラ出てきていますね。

この症状、画面の回転を司る加速度計周りに何らかの問題があることは確かなのですが、さらに詳細が分かってきたようです。

この回転不具合、端末の加速度計が急速充電による発熱でハード的に破損することが原因だとのこと。
WonderHowToが伝えたもので、つまり、この症状を現時点で予防する方法は、急速充電をしない、ということ。

また、ハード的な破損であるため、一旦発生してしまったら本体の修理・交換以外に改善方法はない、ということになります。

ただ、グッドニュースとしては、この問題、ソフトアップデートで充電電力量をコントロールすることが可能だとのこと。
つまり、発生前の端末であれば、ファームウェアアプデで問題を解決することができるということです。

SC-04Gの場合、ドコモ純正充電アダプターだと「ACアダプタ 05」、auのSCV31たと「共通ACアダプタ05」が急速充電対応充電器となっているようです。
(ドコモの「ACアダプタ 04」とauの「共通ACアダプタ04」には対応していないようですが、はっきりとしたことは分かりません)
よって、これらのアダプタを使っての充電は当面避けるのが賢明だと思います。
なお、これらざっと調べただけなので、間違っているかもしれません。
あくまで自己責任でお願いします。

もちろん、急速充電をしたからといって100%、この不具合が発生するわけではないようです。
ただ、リスクがあることは確実で、しかも、これがいつ起こるか分からない、という点からしても、やはり、改善アップデートがリリースされるまでは急速充電を行わない、というのが無難だと思います。

それにしても、Galaxy S6/S6 Edgeは独自のチップに搭載された急速充電対応が機能により、100%充電するまでにかかる時間は約95分、そして約10分の充電でも、4時間の使用が可能という点が売りの一つだったはず。
このセールスポイント機能が事実上、使えない・使ってはいけないというのは、ちょっと問題ですね。