Galaxy S8 Plusの電池持ち比較、Galaxy S7 Edgeよりも大幅に長持ち、iPhone 7 Plusの1.4倍

サムスンの最新フラッグシップモデル、Galaxy S8 Plus。

国内でも今夏モデルとしてドコモからはSC-03J、auからはSCV36として発売されることが確定していますが、非常に気になるのは電池持ち。

というのも、このGalaxy S8 Plusは前機種にあたるGalaxy S7 Edgeと比較してスクリーンサイズが5.5→6.2インチと大幅アップしているのにかかわらず、バッテリー容量は3600→3500mAhと微減されており、バッテリー持ちがS7 Edgeよりも悪いのでは?という懸念の声をチラホラと見かけます。

しかし、この件についてはどうやら心配無用の模様。

以下はGalaxy S8 PlusとiPhone 7 Plusのバッテリー持ち比較。

201704121712

これは約3時間youtube動画を再生しっぱなしにしたあとの残量。

S8 Plusは71%、iPhone 7 Plusは49%とこの時点でかなりの差が出ています。

その後、動画撮影やゲームデモなどを流し、以下がiPhone 7 Plusがバッテリー切れになった時のもの。

201704121717

iPhone 7 Plusが100%→0%になった時点でGalaxy S8 Plusは39%の電池残量があります。

これ、単純に計算すると、Galaxy S8 Plusの電池持ちはiPhone 7 Plusと比べて4割近く良い、ということになります。

ちなみにphoneArenaのバッテリーテストなどではGalaxy S7 EdgeはiPhone 7 Plusよりも2割程度バッテリー持ち時間が短くなっています。

つまり、Galaxy S8 Plusのバッテリー持ちはGalaxy S7 Edgeと比較すると更に長持ちする、ということになります。

もちろん、測定条件によって異なる結果がでる可能性は否定できませんが、それでもGalaxy S8 Plusの電池持ちはiPhone 7 Plusよりもかなり良く、また、Galaxy S7 Edgeからも大幅に電池持ちが向上していると見て間違いないと思われます。

ソース