Galaxy S8/S8 Plusの国内版はドコモとauからリリース、ただしS835ではなくExynos搭載の模様

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昨日公式発表されたサムスンの最新フラッグシップモデル、Galaxy S8とGalaxy S8 Plus。

気になる日本国内でのリリース予定ですが、どうやらS8もS8+もドコモおよびauからリリースされることがほぼ確定しているようです。

Galaxy S8およびGalaxy S8+の型番はそれぞれ”SM-G950X”と”SM-G955X”となっており、最後の”X”がCPUや国・地域、キャリアによって異なる表記になっています。

そしてロシア系サイトの説明によると:

SM-G950D→ドコモ版 Galaxy S8
SM-G950J→au (KDDU)版 Galaxy S8

SM-G955D→ドコモ版 Galaxy S8 Plus
SM-G955J→au (KDDI)版 Galaxy S8 Plus

という割り当てだそうです。(訂正済)

となるとドコモ版はGalaxy S8 SC-01J、Galaxy S8 Plus SC-02J、au版はGalaxy S8 SCV34とGalaxy S8 Plus SCV35という型番で2017年夏モデルとしてリリースといった感じでしょうね。

(ただ、国内販売が中止されたGalaxy Note 7がそれぞれSC-01J、SCV34だったようなので、ひょっとすると型番は一つずつズレて、SC-02J&SC-03J、SCV35&SCV36という可能性もあります。)

さらに興味深いのは日本版Galaxy S8/S8+はドコモ版もau版もSnapdragon 835ではなくExynos 8895が搭載される可能性が高いとのこと。

Galaxy Sシリーズは従来、Snapdragon搭載版は日本を含む各国のキャリア向け、Exynos搭載はグローバル版・SIMフリー版といった展開をしてきましたが、今回はちょと違うのでしょうか。

そう言えば、公式発表の数日前にSnapdragon 835は生産・供給が追いついておらず、Galaxy S8/S8+の品薄が予想される、といった報道を見かけました。

ひょっとすると日本版Galaxy S8/S8+にExunosを搭載するのはこのS835の供給不足が理由かもしれませんね。

ソース

コメント

  1. かずポン より:

    一部分が気になったのでコメントいたします。
    SM-G950D→ドコモ版 Galaxy S8
    SM-G950J→au (KDDU)版 Galaxy S8 Plus

    SM-G955D→ドコモ版 Galaxy S8
    SM-G955J→au (KDDU)版 Galaxy S8 Plus
    ではなく

    SM-G950D→ドコモ版 Galaxy S8
    SM-G950J→au (KDDU)版 Galaxy S8

    SM-G955D→ドコモ版 Galaxy S8 Plus
    SM-G955J→au (KDDU)版 Galaxy S8 Plus
    の間違いではないでしょうか?