Galaxy S7 Edge、Android 7.0アップデートでバッテリー持ち大幅悪化のテスト結果

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先日、一部の海外モデルでAndroid 7.0 Nougatのアップデート提供が開始されたGalaxy S7 Edge。

同機種が7.0アップデート後に大幅にバッテリー持ちが悪化していることが判明した模様です。

GSMArenaが行ったテストで明らかになったもの。

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ご覧のように、通話時間こそ若干伸びていはいますが、ウェブブラウジングや動画再生可能時間は3割前後短くなっており、Android 6.0.1 Marshmallowよりも大幅に電池持ちが悪化しているのがわかります。

なお、Galaxy S7 edgeにはSnapdragon 820搭載版とExynos 8890版があり、国内のドコモ、au版はいずれもS820搭載版。

ただ、S820搭載版のS8 Edgeにはまだ海外でもAdnroid 7.0アップデートは提供されていない模様で、今回のテスト結果には掲載されていません。

よって、S820搭載版が6.0→7.0でE8890搭載版と同じようなバッテリー持ち変化があるとは限りませんが、もともとS820搭載版S7 EdgeはE8890搭載版よりバッテリー持ちがよくありません。

もし7.0アプデにより同じような比率でバッテリー持ちが悪化するとなると結構問題になりそうです。

ソース

コメント

  1. sirome より:

    「ただ、S820搭載版のS8 Edgeにはまだ海外でもAdnroid 7.0アップデートは提供されていない模様で、今回のテスト結果には掲載されていません。」

    S8Edgeになっています。