4.7インチの「Galaxy S6 mini」と思われる端末が発見。 やはりS810を避け、S808を搭載

Galaxy S6の新バリアント、「Galaxy S6 Mini」と思われるサムスンの新機種が発見されたようです。

GFXベンチマーク上でスポットされたもので、モデル番号は「Samsung SM-G9198」

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ご覧のようにCPUにはSnapdragon 808を搭載しています。

その他のスペック的にはディプレイが4.7インチのFHD、メモリが2GB、ストレージが16GB、カメラが15MB。
また、サムスン機種としては初めてAndroid 5.1.1を搭載しています。

それにしてもサムスン、Snapdragon 810をまた避けてきましたね。

Galaxy S6/S6 Edgeでは、当初サムスンは過去の自社製CPU「Exynos 7420」搭載モデルと、Qualcommの「Snapdragon 810」搭載モデルの2バージョンのリリースする予定たったと言われています。
しかし、噂ではS810の発熱問題が発覚し、急遽CPUチップをExynosのみに絞ったとのこと。

ただ、この時点ではタイミング的な問題の可能性も指摘されており、はっきりとした理由は不明でした。
しかし、今回のこの最新モデルでもあえてワンランク下のチップを載せる、ということはやはり意図的にS810を避けている可能性が高いと思われます。