Galaxy S6 Edge、異常発熱の報告多数-ドコモ版でカメラ強制終了の報告も

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サムスンの最新フラッグシップ、「Galaxy S6 Edge」。
国内ではドコモから「Galaxy S6 Edge SO-04G」、auから「Galaxy S6 Edge SCV31」として23日から発売される予定です。

海外では’T-mobileやSprintなどからはすでに発売が開始されており、かなり売れ行きは好調なようですね。

ただ、気になる報告も挙がってきており、そのうちの一つが異常な発熱
XDAを中心に複数の報告があがっており、これらのほとんどが、ウェブブラウジングなどといった通常使用で異常な高温になると訴えています。

また、国内でもドコモのホットモックを触ったユーザーより、発熱が原因でカメラが強制終了するという報告も挙がっています。

今回のGalaxy S6やGalaxy S6 Edgeは新たに背面に強化ガラス、側面にメタル素材が使用されており、過去のGalaxy機種の端末本体と比べて熱伝導率は高いと思われます。
そのため、過去にGalaxy機種を使っていたユーザーがこれらの機種を手にすると、熱いと感じやすいのかもしれません。

熱を感じやすいということは、その分、放熱をし易いとも言えるわけで、必ずしも悪いことではありません。ただ、明らかに「異常」な不快感を覚えるような発熱はちょっと問題だと思います。

Galaxy S6やGalaxy S6 EdgeはSnapdragon 810の発熱問題を避けるため、自社製のCPUを採用したという噂もあります。
これが事実かは別として、この選択が裏目に出なければいいのですが。