Galaxy Note 7のリファービッシュ品、バッテリー容量を減量してリリース。

昨年、バッテリーの発火・爆発事故で世間を騒がせ、最終的に全面リコールとなったGalaxy Note 7。

同モデルについては以前より、一部の地域でリファービッシュ品(メーカー再生品)として再販されることが報じられていましたが、今回、このリファブリッシュ版Galaxy Note 7について新たな情報がでてきました。

SAMMOBILEが伝えたもので、これによると、リファブリッシュ品として再リリースされるGalaxy Note 7はAndroid 7.0を搭載。

さらにバッテリー容量が3200mAhに減量されて出荷されるとのこと。

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Galaxy Note 7のオリジナルの電池容量は3500mAhだったので、1割近く容量を減らすということになります。

Galaxy Note 7のバッテリー事故の原因の1つは薄いボディーに大きすぎるバッテリーを搭載するためにバッテリーの構造に無理がでていたという報告もありました。

こういった問題を受けての措置だとは思いますが、実際、このリファブリッシュ品、どれくらい売れるのでしょうかね。

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