Galaxy Note 5とGalaxy S6 edge Plusの詳細スペックが判明-Exynos 7422とSnapdragon 808搭載

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サムスンの次期フラッグシップモデル、「Galaxy Note 5」と「Galaxy S6 edge Plus」の詳細スペックが判明した模様です。

SAMMOBILEが独自のソースから入手した情報として伝えたもの。

これによると、「Galaxy Note 5」も「Galaxy S6 edge Plus」もディスプレイサイズは5.7インチ。解像度は2k(2560 x 1440)。

ただ、S6 Edge Plusの方は、S6 Edge同様のカーブしたディスプレイになるとのことです。

また、両機種とも背面がガラス加工になる可能性が高く、そのため、Galaxy S6同様にSDカード非対応になる可能性があるようです。

一方、「Galaxy Note 5」のCPUにはExynos 7422が採用され、「Galaxy S6 edge Plus」にはSnapdragon 808が搭載される模様。

Exynos 7422は、サムスンとしては初となる、CPUとGPU、RAM、ストレージ、通信モデムを1つのチップ上に一体化させた新構造のチップだそうです。

Note 5の方の詳細は不明ですが、S6 Edge Plusには16MPのメインカメラ、5MPのフロントカメラ、バッテリー容量は3000mAh搭載とのことです。