Galaxy Note 7の爆発・発火調査テストのスケールがスゴい!内部写真がリーク

昨年発生したサムスンのGalaxy Note 7のバッテリー発火・爆発問題。

サムスンはリコール後、このNote 7の一連の爆発・発火について原因調査をし、先日その結果を発表していました。

端的にいうと、2種類のバッテリー欠陥が原因だったそうですが、この爆発原因の究明に至るまでの調査の舞台裏について非常に興味深い写真がリークされていました。

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これ、すべてGalaxy Note 7だそうで、いやはや圧巻ですね。

また、各棚の下に赤い消火器が置いてあるのもちょっと笑えます。

これ、何台くらいあるのでしょう。

暇なので大雑把に数えてみると、棚1列に並んでいる端末数は約30個。

これが5列なので、1つの棚に約150端末が並べられていることになります。

全体の画像を見ると、この棚が対になる形で縦に10組程度、横に最低でも5組ならんでいます。

ということは:

150x2x10x5=1万5000台!

これはあくまで写真のフレームに収まっている範囲で推定したもので、実際にはもっとたくさんの棚が並べられていると思われます。

原因調査と聞いて、素人の私はてっきり数百台を分解して、、、などと想像していたのですが、まったく別次元のスケールですね。

しかも、分解などではなく、「実使用」で発火の再現を試みるというのは意外です。

私、個人的にはGalaxyシリーズは好きではありません。外観的に。

また、スマホが爆発などは本来あってはならない事故ですが、個人的には今回のサムスンのリコールから調査、原因説明までの一連の対応は迅速かつ誠意ある評価できるものだったのではないかと思います。

ソース

コメント

  1. rine より:

    全数チェックぐらいしていないと信用できないね

  2. yamato より:

    >一連の対応は迅速かつ誠意ある
    過去の事例からこのテストは誠意などではありません。
    いいとこ自己保身で、場合によっては写真そのものがフェイクの可能性もあります。