Facebookアプリ、アンインストールするとスマホの動作が大幅に改善する模様

Facebookアプリといえば、Android、iPhoneを問わず、スマホのメモリやバッテリーの異常消費の原因としてよく挙げられます。

これについて、逆にFacebookアプリやFacebookメッセンジャーアプリをインストールするとどの程度パフォーマンスに影響がでるのか、というなかなか興味深い実験結果がReddit上に掲載されていました。

このユーザー、FacebookおよびFacebook Messangerアプリをインストールした状態と、アンインストールした状態での他の複数のアプリが開くまでにかかる時間を計測。

何度かテストを繰り返し、その平均値をとって比較したものが以下の結果です。

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実験に使われたのはLG G4なので、スペック的にはかなりのハイスペック。

Facebookをインストールしていない状態だと、インストールしている場合と比べて15%ほどアプリが開く速度が速いことがわかります。

時間にすると1秒程度でしょうか。

たかが1秒、されど1秒。

この1秒でどれくらい速い・遅いと感じるかには個人差があると思いますが、最新機種でこれだけの差が出るということは、搭載メモリの少ない端末やCPU性能のあまり高くない古いモデルだとさらに違いは顕著になると思われます。

なお、海外ではFacebookが槍玉に挙げられていますが、国内でも同様の悪影響を与えると考えられるアプリはいくつかあります。

スマホの動作が遅い、と感じている場合は心当たりのあるアプリを一度削除してみるのも良いかもしれません。