ドコモ Xperia XZ SO-01J、X Performanceとの最大の違いはバッテリー持ち。Z3以来の電池持ち

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本日発表されたドコモの2016/2017 冬春モデル。

計13機種のうち、なんだかんだ言ってもやはり一番の注目機種は「Xperia XZ SO-01J」でしょう。

そんなXZ、前モデルのXperia X Peformanceと比べても同じCPUチップ搭載、際立ったスペック進化はありません。

ただ、少なくともバッテリー持ちに関してはX Performanceを含む過去機種から大きく向上しているようです。

Xperia XZ SO-01JとXperia X Performanceのバッテリー持ち時間比較:

Xperia XZ SO-01JXperia X Performance SO-04H変化%
連続待受時間 (時間)
LTE59043037.21%
3G65047038.30%
GSM48039023.08%
連続通話時間 (分)
LTE1350114018.42%
3G85075013.33%
GSM74057029.82%
電池持ち時間 (時間)958018.75%

一番変化が大きのは待受時間で4割近く電池持ちが向上しています。

また、実使用に近い「電池持ち時間」でも2割近くアップしており、平均で3割増し、といったところでしょうか。

理論値とはいえ、これだけ違うと体感でもかなり差を感じるのではないでしょうか。

また、以下はXperia X Performance以前の機種も含めた待ち受け時間とバッテリー容量の比較:

機種バッテリー容量連続待ち受け時間 (LTE)
Xperia XZ SO-01J2900mAh590
Xperia X Performance SO-04H2570mAh430
Xperia Z5 Premium SO-03H3430mAh490
Xperia Z5 Compact SO-02H2700mAh400
Xperia Z5 SO-01H2900mAh410
Xperia Z4 SO-03G2930mAh470
XPeria Z3 SO-01G3100mAh640

Xperia Z3には及びませんが、それ以降のモデルの中ではバッテリー持ちが最長となっています。

また、同じバッテリー容量のZ5と比較しても大幅に電池持ちが向上しているようですね。

スペック的にいまいちパッとしないという声も少なくないXperia XZですが、少なくともバッテリー持ちという点では大きな進化が期待できそうです。