Xperia X Compact、一部でBluetoothが勝手にオフになる不具合。

201610291551

国内ではドコモから11月2日に発売されるXperia X Compact SO-01J。

このモデル、海外の一部地域ではすでに発売済みとなっており、ミッドレンジの地味なスペックながら安定性という意味ではそこそこの評判のようですね。

ただ、一点だけBluetooth周りでちょっと気になる不具合報告が挙がっています。

具体的にはBluetoothを使用中(オンの状態)に勝手に設定がオフになる、というもの。

ソニーモバイルの公式フォーラムで複数の報告が挙がっており、これを見る限り発生範囲はかなり広い模様。

また、この症状が一旦発生すると再起動をしない限り再度Bluetoothをオンにできないとのことです。

Bluetooth周りのトラブルは他機種でもよく見かけますが、大体は接続自体ができない、といったものや、接続が断続的に切断されるといったものが大半で、Bluettoothのスイッチ(トグル)が勝手にオフになるという報告はあまり見かけません。

海外版とドコモ版のSO-02Jとはファームウェアが異なるので後者でも同様の不具合が発生するとは限りませんが、気になる方はドコモ版の発売後にある程度人柱報告が出揃うまでは様子見が賢明かもしれませんね。

コメント

  1. Xperia使い より:

    やっぱりこれ不具合だったんですか!
    わたしのx compactでは、トグルがいつの間にかオフになる、しかし再起動しなくてもBluetooth設定でまたオンにできるという状況です。
    別にBluetoothが切れるからって端末はとてもいい仕事してくれていますが、数日に1回程度、カーナビが接続できないと言ってきて、確認してみるとなぜか切れてるんですよね。
    まっ、重大な問題でもないですし、SONYのことですからすぐにアップデートしてくれるでしょう。