Android 7.0アプデ、国内キャリア一番乗りはまさかのドコモ AQUOS ZETA SH-04H!マルチ画面にも対応

ドコモの夏モデル、AQUOS ZETA SH-04Hに本日Android 7.0アップデートの提供が開始されました。

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アップデート後には7.0の売りの一つであるマルチ画面対応しています。

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また、今回のバージョンアップで着信時に端末が再起動する問題が修正され、キュリティパッチレベルが2016年11月になります。

ちなみにこの7.0アプデはドコモ機種ではもちろんのこと、国内キャリア版のモデルでも一番乗りとなります。

先日、Adnroid 7.0と搭載したSH-04HがBluetooth SIGの認証を通過した件についてお伝えしましたが、まさか本当にこのモデルが最初のNougatアプデ機種になるとは。。。

過去の例からすると、国内キャリア版スマホでは大抵GalaxyかXperiaが最初のOSアップデート対象になっており、今回も一番乗りはXperia XZ SO-01JあるいはGalaxy S7 Edge SC-02Hかなと思っていました。

ドコモがAndroidスマホを扱いだして以来、シャープ機種が最初に最新OSが提供されたのはこれが初めてではないでしょうか。

やはり、Foxonnに買収されて何か変わったのかもしれませんね。

コメント

  1. mom より:

    買収はホンハイじゃねえの?

  2. うーん より:

    それでもAQUOSは買おうと思えないですけどね汗