Galaxy S6/S6 Edge、実はS5よりも低評価。バッテリー持ちなどが原因

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サムスンの最新フラッグシップ「Galaxy S6」と「Galaxy S6 Edge」。
少なくとも海外ではなかなか好調な売れ行きのようですが、実際の評価という点では前モデルの「Galaxy S5」に劣っているようです。

米国の有力な消費者情報誌「コンシューマー・リポート」(Consumer Reports)が行った比較評価によるもので、様々な要素から総合的に比較した結果、Galaxy S6とGalaxy S6 EdgeのレビューレーティングはGalaxy S5よりも低くなったとのこと。
具体的な数値は不明ですが、こちらの記事ではその理由の一つとしてバッテリー持ちがS5よりも悪い、という点を挙げています。

バッテリー持ちの悪さは、機種というよりもAndroid 5.0 Lollipopの慢性的不具合、メモリーリークが関係しているような気もしますが、それも含めて機種の評価、ということでしょうか。

その他にも、バッテリーの取り外しができない点、デザインがiPhone 6に酷似している点、SDカード非対応などが挙げられており、必ずしも一般ユーザーからの人気と、専門機関による評価は一致しない、ということですね。

Galaxy S6/S6は、日本ではもちろん、どちらかと言うと不発だったGalaxy S5よりもかなり人気も高く、実際の売れ行きも好調なようです。
そういった意味で今回の評価は意外ですね。