2015年第4四半期に一番良く使われたアプリは意外、「Clean Master」

drawbridgeが昨年第4四半期に最も多く使われたアプリを発表していました。

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アプリ内での広告表示回数ベースではClean Maserが1位。

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また、ユニーク・ユーザーでもClean Masterが2位に大きな差をつけてトップとなっています。

Clean Masterは端末のプロセスを監視して余計なメモリやバッテリーを消費しているアプリやプロセスをキルしてくれるユーティリティーアプリ。

評判についてはマチマチですが、有名どころであることは確かです。

直感的にはFacebookやTwitter、Whatsappなどといったアプリのほうが世界的に見てユーザー数が多く、使用頻度も多いという印象を受けるのでこの結果はちょっと意外です。

ただ、これは使用回数もしくは人数であって、Play Storeからダウンロードされた数ではありません。

つまり、端末にデフォルトで入っているプリインアプリも含まれていると思われます。

実際、Clean MasterなどはAsusのZenfone 2シリーズなどにプリインストールされており、Zenfoneの人気から考えると相当数のユーザーが半強制的に使用ししていると思われます。

つまりこの数値は必ずしもユーザーの選択による「人気」を表すものではありません。

それでも、逆にプリインストールアプリの威力って凄いんですね・・・