auのXperia Z5 SOV32、低ベンチスコアの心配はなし。ドコモ版SO-01Hとほぼ同じ

201510290846

本日ドコモ、au、ソフトバンクの3キャリアから一斉に発売されたXperia Z5。

ドコモのSO-01H、auのSOV32、ソフトバンクの501SOはロゴの位置や有無を除き、当然ハード的には全く同一のものですが、発売前にはau版SOV32だけベンチマークテストでドコモ版やグローバル版と比べて異常に低いスコアが出るという現象が確認されていました。

しかしこの差、本日発売された実物によるベンチマーク測定では、ドコモ・ソフトバンクのモデルとほとんど差がないということが判明しました。

au Xperia Z5 SOV32のベンチマークテスト:
201510290838

ドコモ Xperia Z5 SO-01Hのベンチアークスコア:
201510290833

当初、倍近くスコアが違うということでSOV32ではauのプリインアプリの影響や独自のクロックダウンの可能性が疑われていたのですが、これについては取り越し苦労だったようです。

ということは、やはりデモ機に搭載されていたデモアプリ、あるいはチューニング不足が原因だったようですね。

ちなみにこれらのスコア、グローバル版のZ5と比較しても大きな差はありません。

よって、国内キャリア版だけスロットルがされていたり、プリインアプリが負荷をかけてスコアを下げている、ということはなさそうです。