au版「Xperia X Performance SOV33」は海外版から大幅劣化。「オムツ履き」、バッテリー容量も減量。

201605100830

本日、auの夏モデルとしてリリースされる「Xperia X Performance SOV33」がソニーモバイルのサイト上で公開されました。

デザイン的には過去のXperia同様、裏面下に小さく「au SPV33」と入っているだけなので、ドコモ版のXperiaのような醜さはないですね。

ただ、上の画像のように、端末裏面下部にはグローバル版にはない横線が入っています。

はっきりとした機能は不明ですが、おそらく、NFCのためのアンテナ部分でしょうか。

これ、2ちゃんねるなどではかなり評判が悪く「オムツを履いているみたい」でダサい、とかなりガッカリしている方も多い模様。

確かに「オムツ」を履いていない海外版と比べると、1本の線だけで結構全体の雰囲気に違いが出ますね。

201605100849

201605100850

au「Xperia X Performance SOV33」の主なスペック:

ディスプレイ*1約5.0インチ トリルミナスディスプレイ for mobile/LCD(Full HD)
電池容量*22570mAh(内蔵電池)
充電時間約150分〔共通ACアダプタ05(別売)使用時〕
連続通話時間*3約1330分(VoLTE)
連続待受時間*3約490時間(4G LTE/WiMAX 2+)
au ICカード種類au Nano IC Card 04
対応通信規格*44G LTE/WiMAX 2+
最大通信速度*5受信370Mbps*6(渋谷駅周辺*7)・225Mbps(一部エリア)/送信25Mbps
メモリ
内蔵(ROM/RAM)32GB/3GB
外部microSD/microSDHC/microSDXC(最大200GB)
Bluetooth®ver.4.2
MirrorLinkTM
Wi-Fi/テザリングIEEE802.11a/b/g/n/ac/最大接続数10台
外部デバイス/その他microUSB/ヘッドセット接続端子
防水/防塵*8防水(IPX5/IPX8)、防塵(IP6X)
情報取得/リンク(NFC)
au VoLTE
おサイフケータイ®
フルセグ/ワンセグ○/○
赤外線通信
緊急速報メール
GLOBAL PASSPORT
カメラ
メイン有効画素数約2300万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
サブ(フロント)有効画素数約1320万画素 裏面照射積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
撮影サイズ
静止画(ドット)メイン5520×4140/フロント4160×3120
動画(ドット)メイン1920×1080/フロント1920×1080
付属品ソニーモバイルTVアンテナケーブル02

まず、海外版(グローバル版)と比べて一番気になる点はバッテリー容量が130mAhほど小さいという点は非常に気になります。(海外版は2700mAh)

これはおそらく、海外版には搭載されていないNFCやワンセグ・コンポーネントなど、日本独自仕様のため、バッテリースペースを削ったのだと思われます。

ただ、Xperia Z5やそれ以前のモデルでは同様の違いはあってもバッテリー容量は国内キャリア版も海外版も同じだったので、そういった意味で疑問は残りますね。

こうなると、ドコモ版「SO-04H」とソフトバンク版も同様のバッテリー減量がされているのかが気になるところです。

追記:どうやらこの裏面下部のライン、ここから下の「D」エリアだけ材質がことなり、プラスチック樹脂でできているようです。

コメント

  1. anonymous より:

    ドコモやソフトバンクのXperia X performanceも同じですね。

  2. 名無しのプログラマー より:

    これがオムツに見えるとか頭わいてんじゃないの?(笑)