au版のXperia XZ SOV34の価格、機種代金(一括)はSB版よりも約2万円く安いことが判明

201610191121

昨日発表されたau版Xperia XZ、「Xperia XZ SOV34」。

この新型モデルの価格が明らかになりました。

以下はSOV34とソフトバンク版601SOの新規・機種変およびMNPの際の価格比較

Xperia XZ SOV34(au版)の価格

新規・機種変MNP
機種代金/賦払金
(現金販売価格/支払総額)
3,060円/月
(73,440円)
3,060円/月
(73,440円)
月月割(総額)
スマートパス加入-1,161円/月
(-27,864円)
-2,061円/月
(-49,464円)
スマートパス非加入-1,485円/月
(-35,640円)
-2,385円/月
(-57,240円)
実質負担金(総額)
スマートパス加入1,161円/月
(37,800円)
675円/月
(16,200円)
スマートパス非加入1,899円/月
(45,576円
999円/月
(23,976円)

Xperia XZ 601SO(ソフトバンク版)の価格

新規・機種変MNP
機種代金/賦払金
(現金販売価格/支払総額)
3,880円/月
(93,120円)
3,880円/月
(93,120円)
月月割(総額)-2,400円/月
(-57,600円)
-3,430円/月
(-82,320円)
実質負担金(総額)1,480円/月
(35,520円)
450円/月
(10,800円)

一番目を引くのは機種代金/一括価格の差。

両者の間で約2万円の価格差があります。

過去のXperia Zシリーズでも一括価格が異なることはありましたがその差はせいぜい数千円。

今回のように2割以上も価格が違う、というのは前代未聞ではないでしょうか。

一方、月々のサポート額を考慮するとソフトバンクのほうが実質価格では最大で1万円前後安くなります。

とくにMNPに対してはSBはかなり積極的な割引をしていますね。

こうなると気になるのは本日発表されたドコモ版SO-01Jの価格。

2万円の差は一部のユーザーにとってはキャリアを変更するのに十分な動機となりそうです。

ドコモ版がauと同じような価格ならソフトバンクの一人負け、逆にソフトバンクと同じような価格設定ならauの一人勝ちといった感じになりそうですね。