auの「Xperia X Performance SOV33」と「Galaxy S7 Edge SCV33」のベンチスコア比較。前モデルとの比較でパフォーマンスは1~2割アップ

auの2016年夏モデルとして発売される「Xperia X Performance SOV33」と「Galaxy S7 Edge SCV33」。

両モデルともすでに公式にリリースが発表されていますが、同じSnapdragon 820搭載ということで、両者の間で購入を迷っている方も多いのではないでしょうか?

そんな中、この2モデルのGeekbenchでのベンチマークスコアが発見されました。

au版Xperia X Performance (SOV33)のベンチスコア

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au版Galaxy S7 Edge (SCV33)のベンチスコア

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同じCPU搭載なので当たり前といえば当たり前ですが両者のスコア比較はほぼ互角。

シングルコアが2000前後でマルチコアが5000前後となっています。

少なくともXperia Z4(でしたっけ?)の時のようにau版だけCPUがクロックダウンされているということはないようです。

前モデルとの比較では、Galaxy S6 Edge SCV31はスナドラ810ではなくExynos7420でしたが、スコアはシングルコアが1300前後、マルチコアが4000台前半と言ったところ。

Xperia Z5はS810搭載でシングルコアが1000ちょっとでマルチコアが4000前後でした。

よって、Galaxy S7 Edgeは前モデル比で1割程度、Xperia X Perfromanceは2割程度パフォーマンスが向上しているということになります。

ただ、ベンチマークスコアはあくまで一つの目安でしかなく、重要なのは実際の操作感(ヌルサク度合い)や発熱・バッテリー持ちなど。

これについてはユーザーからのクチコミ評価待ち、といったところですね。