au版Galaxy S8 SOV36、なぜか海外版よりも若干「軽い」ことが判明

昨日auが発表したGalaxy S8 SOV36とGalaxy S8+ SOV35ですが、このau版の無印Galaxy S8に海外版とは微妙に違う点があることが明らかになりました。

以下はau公式ページ上のSOV36のスペック。

201705232039

重量は150グラムとなっています。

ところが、グローバル版の公式ページでは:

201705232040

重さは155グラムとなっており、au版Galaxy S8の方が海外版よりも5グラム軽いことがわかります。

ちなみにau版Galaxy S8+と海外版Galaxy S8+はいずれも173gで両者に違いはありません。

これ、ひょっとしてFelicaやWinMaxへの対応で微妙にハードウェアが異なり、これが5グラムの差となっているのかも?とも考えたのですが、もしそうならばGalaxy S6+も同じように軽くなっているはず。

もしくは海外版Exynosチップの重量でau版はSnapdragon 835の重量なのでしょうか?もしそうだとしても、チップで5グラムもの重量差が出るものなのかは謎ですね。

もう1時間もすればドコモ版SO-02JとSO-03Jが正式発表されるので、これがキャリア特有のものなのか、それとも国内版特有のものなのかは明らかになりますが、いぜれにせよ、違いの理由は知りたいですね。

追記:先程、ドコモ版SO-02Jも公式サイト上に掲載されましたがやはりこちらも重量150gと海外版より軽いことが判明しました。

コメント

  1. GDGD より:

    SCVなSCV
    タイトル間違いいっぱいあるぞ