au夏モデルの「電池持ち時間」比較、Xperia X Performanceは最下位。AQUOS SERIEとGS7 Edgeがトップ

201606070849

auが先日発表した同社の2016年夏モデルの7機種。

うち、おなじCPUチップ「Snapdragon 820」を搭載したモデルの4機種の「電池持ち」が公式に掲載されていましたので比較表を作ってみました。

2016年au夏モデルの「電池持ち時間」比較

Xperia X Performance SOV33HTC 10 HTV32Galaxy S7 edge SCV33AQUOS SERIE SHV34
バッテリー容量2,570mAh3,000mAh3,600mAh3,000mAh
ディスプレイサイズ5.0インチ5.2インチ5.5インチ5.3インチ
CPUSnapdragon 820Snapdragon 820Snapdragon 820Snapdragon 820
連続通話時間1,330分1,590分1,480分1,590分
連続待受時間 (4G LTE)490時間390時間530時間500時間
電池持ち時間80時間85時間95時間95時間
充電時間150分90分110分140分

注目すべきは「電池持ち時間」。

これはauが今夏モデルから導入した指標で、一応実使用に近い形の電池持ちを表していると思われます。

この「電池持ち時間」ではGalaxy S7 edge SCV33とAQUOS SERIE SHV34が95時間でトップ

前者は3600mAhバッテリー、後者は3000mAhのバッテリー搭載ですがスクリーンサイズは0.2インチしか違いません。

それにもかかわらず電池持ちが互角、というのはやはりIGZOの威力でしょうか。

なお、AQUOS SERIEと同じ3000mAhバッテリー搭載のHTC 10は通話時間が390時間と他モデルに比べて異様に短いのが気になりますが、待ち受け時間はSERIEと並んでトップ。

一方、Xperia X Performanceの電池持ち時間は80時間と、これら4モデルの中では最下位

トップの95時間と比べるて2割近く「実使用時間」が短いというのはちょっと気になります。

この「電池持ち時間」は今夏モデルから導入されたものなので、過去の機種との比較はできませんが、Xperia X Performanceの場合、やはり、単純にバッテリー容量の小ささがネックとなりそうです。