Asus Zenfone 4 (2017)にはMediaTek製チップ搭載の可能性大、S835の供給体制への不満が原因か

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5月にリリース発表されることが噂されているASUSの次期フラッグシップ、ASUS Zenfone 4 (2017)にはSnapdragonではなく、MediaTek製チップを搭載される可能性がでてきました。

DigiTimesが伝えたもので、Qualcommの最新チップ「Snapdragon 835」はXiamiやサムスンといった大手OEMに優先的かつ、通常価格の1基45〜50ドルより大幅に安い30ドルで価格で供給されるとのこと。

一方、ASUSはこのS835の供給を優先的に受けられないことないことを不満に思っているようで、今後のSoC供給元のMediaTekに切り替えることを検討しているようです。

従来、無印Zenfone自体は常にミッドレンジなので、いずれにせよZenfone 4 (2017)にS835が搭載される可能性はないと思います。

ただ記事のニュアンスからすると、スナドラ835だけでなく、Zenfoneシリーズ全体にQualcomm製チップが非採用になるとも受け取れますね。

確かにSnapdragon 835はGalaxy S8/S8 Plus向けに優先的に供給されるという噂は以前よりあり、このために他社のフラッグシップのリリース時期が遅れる可能性が指摘されています。

一方、Zenfone 2シリーズにはインテル製チップが搭載されており、同社がスナドラ以外のチップを搭載することは特に驚くべきことではありません。

ただ、ユーザーがSnapdragon搭載のスマホを好む傾向があるのは事実なので、この辺はASUS Zenfone 4の人気にも影響が出そうですね。

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