Asus Zenfone 3 Laser、海外でSIMカードが全く認識しない不具合が大量発生中。最新アプデに要注意!

明日、26日に発売となるAsus Zenfone 3 Laser。

国内で正式に販売されるZenfone 3シリーズとしては最も価格が低いということもあり、手頃な値段のSIMフリー機種として前モデルのZenfone 2 Laser並の人気は出そうですね。

ただ、海外ではこのZenfone 3 Laserでちょっと気になるSIMまわりの不具合報告が急増しています。

具体的には、おそらく昨日?リリースされた最新のファームウェア・アップデートでアプデ後にSIMカードが認識しなくなるというもの。

ファームウェアバージョンは、「MMB29P.WW_USER_14.40.144.6_2016.1108」。

201611250938

アップデートをした直後からSIMカードの設定画面が完全にグレーアウトした状態で、オン・オフ自体の操作もできないようで、こうなると当然通話やデータ通信ができません。

公式フォーラム上では過去24時間程度で3ページに渡って複数の報告が挙がっており、アプデを適応した端末ではおそらく例外なく発生しているようです。

一方、大抵の場合、日本版のZenfoneはファームウェアのバージョンががWW版より1つか2つ遅れています。

また、さすがにSIMカードが認識しない状態のファームウェアで日本版がリリースされることはないとは思います。

そういった意味で国内版Zenfone 3 Laserではこの問題は「未発生」だとは思われます。

が、購入直後になんらかのファームウェア・アップデートが降ってきた場合はアプデ後に同様の症状が出る可能性もあり。

よって、明日以降日本版Zenfone 3 Laserを入手予定、という方はむやみにアップデートをするのは控えたほうが良いと思います。

追記:SIM認識の不具合との関連性は不明ですが、このアップデート後、WiFi通信にも不具合が発生している模様。接続ができない、あるいは通信が異常に遅いという報告が複数見られます。

コメント

  1. 5から3Laser より:

    ウチのJP版3LaserはLTEを掴まず3Gのみ、しかも遅い。wifi に関しては問題無し。初期不良なのかファームの問題なのか。ちなみにビルド番号は[MMb29P.JP_user_13.40.105.16_20161021]となってます。