アップル、Apple Watchの発注数を大幅減。当初の半分の150万台に

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来月発売されるアップルのスマートウオッチ「Apple Watch」ですが、アップルが当初の発注台数を大幅に減らしたようです。

9TO5Macが台湾系のソースを元に伝えたもので、これによると、アップルはApple Watchの発注台数を当初の300万台から、その半分の150万台に減らしたとのこと。
理由については、Apple Watchに搭載されるLG製AMOLEDディスプレイパネルの生産が間に合わないためとのことです。

Apple Watchについては、発売後の売れ行きについての意見が大きく別れており、一部では不発に終わるといった予想もあります。
発注数半減とのことで、てっきり、需要見通しを引き下げたのかと思ったのですが、そういうわけではなさそうです。

そういえば、iPhone 6/6 Plusのリリース直後もディスプレイパネルの生産遅れで供給不足になっていましたね。