Apple Watch、欠陥のない製品は3割未満。製造段階での欠陥率が7割超え。

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日本では4月24日に発売開始となるアップルのウェアラブル「Apple Watch」ですが、どうやら生産段階で色々と苦戦しているようです。

CTIMESが伝えたもので、これによると、Apple WatchのサプライヤーであるQuanta社は生産を急ぐために、iPhoneのサプライヤーであるFoxconn社の従業員3000人を臨時的に「借りた」とのこと。

ただ、問題はその製品クオリティで、同記事によると現時点で製造されたApple Watchのうち、欠陥が見つからない端末は30%未満で、7割超えの製品が製造過程で何らかの不良部分が見つかっているようです。

もちろん、これは最終的な製品チェックが行われる前の数字だと思うので、市場に出回るApple Watchの7割に欠陥・不具合がでるということではないと思います。
ただ、これだけ製造段階で苦戦しているとなると、供給量がかなり限定的になり、iPhone 6 Plusの時のように入手困難、なんてことになるかもしれませんね。