Apple Watchの製造コストはいくら?利益率はiPhoneより高いことが判明

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先日発売されたApple Watch。
国内では、一番安い「Sport」モデルが42800円と、決して安い値段ではないので、購入をためらっている人も多いのではないでしょうか。

さて、そんなApple Watchですが、気になる生産コストが明らかになったようです。

IHSテクノロジーが伝えたもので、Watchを分解し各パーツのコストから全体の原価を算出したもの。

これによると、Apple Watch Sport 38 mm(一番安いモデル)の原価は81.20ドルで、組み立てコストが2.5ドルとのこと。
合計すると、生産費用は83.70ドル(約1万円)ということになります。

米国ではこのApple Watch Sport 38 mmモデルの価格は$349なので、利益率は 76%ということになります。

確か、iPhone 6の利益率が70%程度だったので、これを上回る利益率ということになります。

もちろん、iPhoneほどの価格と売上台数にはならないので、全体の利益は比較的小さいとは思いますが、それでもやはりドル箱であることにはかわりませんね。