Apple Watch、一部で充電ができない不具合の報告あり-異常発熱と関連性あり?

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先週発売されたアップルの「Apple Watch」ですが、一部のユーザーより充電周りの不具合報告が挙がっています。

具体的には、充電ケーブルにつないでも充電が進まず、逆に電池残量が減っていくという症状。
充電中の表示はされているようなので、接触不良などの可能性は低いと思われますが、Apple Support Communitiesなどを中心に複数の報告が挙がっています。

端末のリセット(デジタルクラウンをサイドボタンを同時に長押し)することで改善した例もありますが、この方法を試しても治らないという報告も複数挙がっています。

Apple Watchでは充電中、充電直後に腕に装着できないほど熱くなっているという異常発熱の報告が挙がっていますが、ひょっとすると、この充電不具合と関連があるかもしれません。
というのも、この充電ができないという症状が発生する場合に限って端末が異常に熱を帯びていると報告が数多く挙がっており、電力が正常にバッテリーまで到達せず、どこかで発熱している可能性があります。

スマートウオッチは肌に直接触れる端末なので、ちょっと心配な症状ですね。

コメント

  1. あいう より:

    apple watch 2でも類似問題発生しました