アップル、Apple Musicには「課題」があることを認める。今年中の問題解決を明言

201509032026

iOS 8.4のリリースと同時にサービスが開始されたApple Music。

アップルの新ミュージックストリーミングサービスとして注目を集める一方で、Apple Music使用開始後から今までのプレイリストやアルバムアート、曲、iTunes上のライブラリーが消えたりメチャクチャになったりといったトラブル報告が相次ぎ、お世辞にも評判が良いとは言えません。

そんな複数の問題を抱える現在のApple Musicですが、これについて、AppleのiTunes責任者がコメントをしたようです。

The Guardianが伝えたもので、アップルのOliver Schusserは:

Apple Musicのコンテンツは随時アーティスト数を増やし、コンテンツを充実させています。しかし、年内中にやらなければいけない「課題」があるのも事実です。

要は、アップル側も一連の問題点については認識しており、年内中の解決を目指している、といったところでしょうね。

期待と同時に多くの混乱を生んだこの新ミュージックサービス。

提供開始前にもう少しベータ版などで安定したサービスにできなかったのか、という疑問も残りますが、まあ、前向きに捉えて改善を期待しましょう。