サムスン信者、アップル信者よりも「忠誠値」が高いことが判明。

201504061313
サムスンと言えばGalaxy、アップルと言えばiPhoneですが、これら両ブランドに対するユーザーの顧客ロイヤリティについて調査が行われました。

CNETが調査会社SurveyMonleyが行った調査結果を伝えたもので、これによると、サムスン製品のユーザーはアップル製品のユーザーよりもブランドに対する「忠誠心」が強いということが判明しました。
同調査によると、顧客ロイヤリティを表す指標でサムスンが35ポイントだったのに対し、アップルは28ポイントだったとのこと。

どういった基準で算出された値なのかは不明ですが、両ブランドとも、平均値である「19」は大きく超えているという点で、他のスマホブランドも「ファン」の愛着心が強いと言えそうです。

一方、同時に行われたカスタマーサービスへの満足については、アップルユーザーが41%、サムスンユーザーが21%が満足と回答しており、ロイヤリティとは結果が逆転しています。
また、両ブランドの、、サ満足と回答と逆転しています。
ちなみにこの満足度は業界平均が75%となっており、両者とも、顧客サービスに大きな課題を抱えているとも言えると思います。

愛着心と製品やブランドについての満足度が必ずしも比例するというわけではないようですね。