Android生みの親、アンディ・ルービン氏が新型ほぼベゼルレス・スマホをティザー

「Androidの生みの親」とも呼ばれているアンディ・ルービン氏がTwitter上で新型スマホと思われる機種の非常に興味深いツイートをしていました。

同氏は2003年Android社を創業、後にGoogleがAndroid社を買収したあともGoogle技術者として活躍した人物で、Google退社後はハードウェア系スタートアップの支援事業をスタートさせています。

以前より同氏が独自のスマートフォンの開発に関わっているとの噂はありましたが、今回の情報でこれがほぼ確実になったと言って良いと思います。

ティザー画像自体は端末右上部以外は手のひらで隠れており、多くのことはわかりませんが、かなりベゼルが細いことは確実。

左右ベゼルに関してはすでに2.5Dディスプレイ採用機種ではこれくらいの細さのモデルは他にもあります。

ただ、上部ベゼルに関してはここまで極細なものはおそらくこれが初めて。

ちなみにこの感じだと、前面カメラは搭載されていないようですね。