Google、 I/Oイベントで「Android M」の発表をすることをウッカリ公表 -ロリポップは最低普及率の幻のOSに?

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5月28日から始まるGoogleの毎年恒例イベント「Google I/O」ですが、このイベントで次期Android OSとなる「Android M」の発表がされることが明らかになりました。

ZDNetが伝えたもので、通常、Googleが新OSの発表予定を事前に公表することはありませんが、今回は、このI/Oイベントのスケージュルにウッカリと掲載してしまったようです。

このAndroid M、記述によると、小規模ビジネスや、俗にいう「ノマドワーカー」、流通、在庫管理などといった仕事に対して新たなマーケットを提供することになる、とのこと。
抽象的な表現なので、いまいちよく分かりませんが、要は、「仕事関連」の機能が充実する、ということなのでしょうか。

ちなみに過去のパターンからしてAndroid Mの正式名称は「Android 5.4」、「Android 5.5」あたりになると思われ、「Android 6.0」まではいかないと思われます。
Android 5.0/5.1の普及率は今月始めの時点で10%程度と、リリースから半年たった今でも異例の遅さといえる普及ペースです。

幻のAndroid OSとなって、ほとんどがAndroid 4.x→Android Mに移行、なんてこともありえるのでしょうか?