Android 6.0の普及率、先月から0.2%しか増えず。Android 5.0/5.1はようやく3割に。

201512082026

Googleの最新OS、Android 6.0の普及率が発表されました。

これによると、Android OS全体のうち、12月7日時点でAndroid 6.0が占める割合は0.5%。

先月が0.3%だったので、一ヶ月で0.2%しか普及していないということになります。

一方、Android 5.0およびAndroid 5.1.1については先月の25.6%から4%ほど普及率が上がり、29.5%。

ようやく、Androidユーザーの訳3割がAndroid 5.0以上を使うようになった、ということですね。

もちろん、OSは新しければ良いとは限りません。

それでも、ユーザーにとって最新OSへのアップデートというのは楽しみの一つ。

ここまで普及ペースが遅いとAndroid全体の魅力が下がってしまうような気がします。

この現象、OEMやキャリアごとに異なるファームウェアによるOSの「断片化」が要因と言われており、Googleもこの問題の改善のために色々と苦心しているようです。