Android 6.0のアップデート率、ようやく2%台に。先月から1%増

今月7日時点でのAndroid OSの普及率内訳が発表されました。

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最新のAndroid 6.0および6.0.1は前月の1.2%から2.3%に増加。

ひとつ前のOS、Android 5.0および5.1.1に関しては先月の34.1%から36.1%へと2%の増加となっています。

それにしても、リリースから1年半近く経つOSと最新OSの普及率が合計しても4割にも満たないというのはどうなんでしょう。

もちろん、OSは新しければ良いというものではありません。

なので、パフォーマンスや機能面での遅れは良いとしても、セキュリティー面がかなり心配ですね。

このOSアップデート対応の異常な遅さはGoogle、OEM、そしてキャリアが一体となって取り組むべき最優先課題のような気がします。