Android 5.0のアップデート普及率、1ヶ月で倍増でようやく3%台に。

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Lollipopこと、Android 5.0、あるいは5.0.1、5.0.2のアップデート普及率が発表されました。

Android Developersに掲載された情報によると、3月2日時点でのAndroid 5.0、あるいはそれ以降のOSを搭載している端末は3.3%
先月の2日時点での普及率が1.6%だったので、1ヶ月間で約倍増したということになります。

今までAndroid 5.0へのOTAアップデートが提供されていた機種はNexusシリーズなどごく一部で、先週くらいかようやく一部のキャリア版スマホにもOTAアップデートが始まったようですね。
ただ、Android 5.0は11月のリリースから約4ヶ月も経過しています。
それにも関わらず、まだ、数パーセントしかユーザーに浸透していない、というのは、おそらくAndroid OS史上最遅ではないかと思います。

Android 5.0は史上最大規模のアップデートということもあり、キャリアやメーカーがチューニングに手間取っている部分も大きいとは思いますが、やはり、複数報告の挙がっているメモリーリークやバッテリードレインなどのバグの修正に手こずっていることが主な原因でしょうか。